神奈川大学管弦楽団について

楽団紹介

 私たち神奈川大学管弦楽団は、学生生活のかたわら演奏活動に励む学生アマチュアオーケストラです。
1975年に創立された神奈川大学弦楽合奏団を前身とし、現在では約80名余りの団員で、毎週月・水・金曜日に、神奈川大学にて練習を行っています。アマチュアであるからこそ、学生であるからこそ表現できる音楽というものを追求すべく、団員一丸となって励んでおります。
その成果を年に2度行う定期演奏会はもちろんのこと、小学校や外部団体、または大学内からの依頼演奏や神大フェスタへの参加を始めとする様々な演奏活動を通じて皆様にお伝えしてゆければと思っております。
定期演奏会の度、創立から団を支えてくださりましたOB・OGの方々、諸先生方、日頃お世話になっている大学関係者の皆様にに深く感謝の意を表したいと思います。
そしてなによりこれまで演奏活動を続ける事ができたのも、ひとえに今まで演奏会に足を運んで下さいましたお客様のおかげと言っても過言ではございません。本当にありがとうございます。
また、これからもどうぞ宜しくお願い致します。



↑ページTOPへ

顧問紹介

顧問/玉井 義治

経済学部 教授 
研究分野 理論経済学、不確実性と新しいケインズ経済学



常任指揮者紹介

常任指揮者/松岡 究

  成城大学文芸学部卒業。音楽学を戸口幸策氏に、指揮を小林研一郎氏、ヨルマ・パヌラ氏、ランベルト・ガルテッリ氏に師事。
  1987年東京オペラ・プロデュース定期公演、ドニゼッティ作曲『ビバ!ラ・マンマ』を指揮してデビュー。その後『蝶々夫人』、ロッシーニ『オテロ』、フンパーディンク『ヘンゼルとグレーテル』、ビゼー『カルメン』、ロッシーニ『婚約手形』、ヴェルディ『椿姫』、モーツァルト『フィガロの結婚』『ドンジョヴァンニ』『魔笛』、トマ『ハムレット』(言語初演)、ブリテン『ねじの回転』(新国立劇場小劇場)、R.シュトラウス『カプリッチオ』等を指揮。
  1991年文化庁在外派遣研究生として、ハンガリー国立歌劇場および国立交響楽団に留学。1992年スウェーデン・アルコントス音楽祭にヨルマ・パヌラ氏より招待され、タリン国立歌劇場管を指揮し、「卓越した才能」と高く評価された。
  帰国後は、1993年から1996年まで新神戸オリエンタル劇場管弦楽団常任指揮者として、オペラとコンサートをプログラミング・指揮。また東京オペラ・プロデュース指揮者として、数々のオペラの日本初演を指揮。グノー『ロメオとジュリエット』、ワーグナー『恋愛禁制』、ベルリオーズ『ベアトリスとベネディクト』、R.シュトラウス『無口な女』、ヴェルディ『王国の一日』『二人のフォスカリ』、ドニゼッティ『当惑した家庭教師』、ビゼー『美しいパースの娘』、またロッシーニ協会にてロッシーニ『ランスへの旅』の日本人初演、いずれも好評を博し再演・再々演の指揮も担当。これらはいずれも各界から大きな反響と高い評価を獲得し、「きわめてバランス感覚にとんだ逸材」、「熟達の指揮ぶり、自らが意図する表現に歌手を自然に導く」、「オケから皖美的な響きを引き出し、抜群」等、新聞各紙、音楽雑誌などで絶賛された。
  2002年は『無口な女』『ランスへの旅』『ねじの回転』の再演、鳥取国民文化祭にて新倉健『ポラーノの広場』の初演を指揮。2003年5月に新国立劇場小劇場オペラシリーズでガッツァーニ作曲『ドン・ジョヴァンニ』を指揮し、高い評価を受けた。2004年11月より2007年10月までローム・ミュージック・ファンデーションの在外研修生としてベルリンに研修。帰国後東京ユニバーサルフィル専任指揮者、日本オペレッタ協会音楽監督に、2012年秋から東京ユニバーサルフィル常任指揮者に就任した。



↑ページTOPへ

トレーナー紹介

ヴァイオリントレーナー/新井 豊治
国立音楽大学ヴァイオリン科卒業。卒業後ヴィオラを白神忠典、梅津南美子各氏に師事。
シティフィルハーモニーにヴィオラのトップ奏者として交響楽団設立時より参加。
2013年2月、日本フィルハーモニー交響楽団を定年退職。



ヴィオラトレーナー/諸橋 恵子
お茶の水女子大学文教育学部卒。
Violaを諸橋健久氏に師事。新星日本交響楽団(現在の東京フィル)契約団員を経て、フリーランスとなり、 室内楽、オーケストラ、を中心に活動。指導にも力を入れる。アンサンブルKEI代表。



チェロトレーナー/高木 雄司
東京芸術大学附属高校を経て東京芸術大学に入学し、1967年同大学卒業。
故小沢弘氏に師事。 元日本フィルハーモニー交響楽団首席チェロ奏者。現在、日大芸術学部講師。



コントラバストレーナー/田沢 烈
東京芸術大学卒。今村清一氏、永島義男氏に師事。チェコフィルのF.ポシュタ氏にも指導を受ける。
日本フィルハーモニー交響楽団にて25年間首席を務め、現在も様々な活動をするほか音大等で後進の指導にもあたっている。
木のぬくもりが好きで木工作(テーブルから弱音器まで)が趣味。



フルートトレーナー/村上 成美
東京芸術大学、同大学院卒業。吉田雅夫、金昌国、H・P・シュミッツ各氏に師事。
現在、村松レッスンセンター講師。



クラリネットトレーナー/生方 正好
国立音楽大学器学科卒業。クラリネットを大橋幸夫氏、池松和彦氏に師事。 現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席クラリネット奏者。



オーボエトレーナー/徳田 振作
洗足学園大学にて虎谷迦悦氏に、プラハにてP.ヴェルネル氏に師事。現在、フリーのオーボエ奏者としてオーケストラ、室内楽、ソロ等で活動中。



ファゴットトレーナー/五島 研一
武蔵野音楽大学卒業。ベルリン・オーケストラ・アカデミーにて学ぶ。ホーフ市交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団を経て、現在は室内楽、オーケストラで活躍。



ホルントレーナー/山元 俊雄
東京芸術大学器学科卒業。平成15年度東京都交響楽団退団。ゲルト・ザイフェルト氏に師事



トランペットトレーナー/杉原 知宏
昭和40年国立音楽大学卒業。同年東京都交響楽団入団。以後20年間首席を務める。平成14年度東京都交響楽団を退団。



トロンボーントレーナー/萩谷 克己
東京芸術大学音楽学部器楽科を経て、東京芸術大学大学院音楽研究科トロンボーン専攻終了。
元東京佼成ウインドオーケストラ主席トロンボーン奏者。現在尚美学園大学講師(トロンボーン実技)。



パーカッショントレーナー/小川 研一郎
東京音楽大学卒業。在学中より小澤征爾音楽塾、PMF等の音楽祭に参加する。現在、フリーの打楽器奏者としてオーケストラ、室内楽、ミュージカルなどに出演。
中部フィルハーモニー交響楽団契約団員。






↑ページTOPへ   HOME